夜逃げを成功させるために

夜逃げをするのであれば絶対に成功させなければなりません。もし夜逃げが失敗してしまえば夜逃げにかかった費用は無駄になってしまいますし、借金があるのなら返済義務が今までどおりに続いてしまいます。

そこで夜逃げを成功するための方法を検証しました。

夜逃げの準備は最低1ヶ月

夜逃げ決行の当日までに準備期間は最低1ヶ月は用意しておきましょう。

まず住んでいる住居が賃貸でしたら大家と契約解除の手続きをします。家賃の滞納があるのなら支払っておきましょう。

もし滞納金がある状態で夜逃げをしたら支払いが連帯保証人に及んでしまいます。夜逃げしてさらに迷惑をかけないよう、そこのところはきちんとしておきましょう。

荷物は最小限で段ボールに梱包

夜逃げに持ってく荷物は必要最小限に留めましょう。夜逃げは素早く行わなければいけません。

絶対に見つかってはいけませんから、荷物が多ければ多いほど搬入作業に時間がかかってしまい目立ってしまいますので夜逃げがバレてしまう確率が高くなってしまいます。

持っていく荷物を決めましたがダンボールに梱包しましょう。ダンボールも持ち運びしやすいよ大きなものではなくコンパクトのものに荷物をできるだけ詰めましょう。

ただし持ち運びができないくらい重い荷物を入れてはなりません。そもそも荷物が多くなると重くなってしまいますから、そのようなことにならないよ本当に必要なものだけ夜逃げ先に持っていくように心掛けてください。

宅配業者の手配

夜逃げ専門の業者もありますので依頼するのもひとつの手段ですが、 個人向けの宅配業者も多数ありますし格安の業者もあります。

期日指定サービスもタイムサービス、早朝に集荷してくれる業者はあります。必要最小限に荷物をまとめられたのなら段ボールの数も少ないですので、夜逃げしているとは気づかれないでしょう。

荷物は日付指定をしても小口に分けて発送しましょう。一回で運ぼうとすると引っ越してるのと変わらないくらいになりますから目立ってしまいます。

荷物を分けることで目立たなくなりますし夜逃げしているとは思われないのでカモフラージュになります。

大物家具は一時保管サービスに

どうしても持ってきた大物家具はありましたら2段階で行います。最初はレンタル倉庫で保管します。

倉庫代が取られますが一時保管するにはうってつけです。大型家具を持っていかないのであればリサイクルショップに買い取ってもらいましょう。

少しは現金が入りますし、夜逃げ先まで持っていく必要がなくなりますので一石二鳥です。

夜逃げの費用を用意しておく

夜逃げするにも費用が掛かりますし、十分なお金がない状態で夜逃げをしても夜逃げ先で生活して行くことができません。

夜逃げに必要な費用は夜逃げ先までの距離や荷物などで違ってきますかが、最低でも20万円は用意しておくべきです。

一時的にビジネスホテルやウィークリーマンションを転々とするのでしたら、さらにお金が必要となります。

夜逃げ当日にバレないようにすることはもちろんですが夜逃げしてからのことも考えなければなりません。

生活していくためにはお金が必要です。住む所や冷蔵機、洗濯機、布団などの生活必需品をそろえるためにもお金が必要となります。

夜逃げに成功できなかったら

もし夜逃げに成功できず見つかったとしても、これであなたの人生が終わるわけではありません。

経済的困窮しているのなら生活保護がありますし、 借金問題でしたら各都道府県にある法テラスで相談を受けつけています。

債務整理を弁護士に依頼する場合は費用が必要になりますか、 法テラスに通じて弁護士に依頼すれば後払いに対応していますので、今お金がないからと言って債務整理ができないということはなくなります。

どんな状況にあっても救いの手はあることを覚えていてください。